あはっブログ

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生と死について考えると、ちょっと怖くなる話

おはこんばんにちわ!

 

羊を数えて眠れたことがない、みやびです('ω')ノ

 

 

今日はちょっと怖い話を。

 

僕けっこう神経質な性格してまして、疲れていてもなかなか寝付けないことがあるんですよね。

そういうときは羊を数えろ。とよく言いますが試みたところで眠れたことはありません(笑)

 

で、そんなとき何考えるかって、けっこう色んなこと考えちゃうんですよ。

 

妄想的なことが多いんですけれどね。

いかんせん、想像力豊かなことが仇となって一度考えるとずーーーーっと考えてしまうんです。

 

 

それが良い妄想なら少しは楽しいんですが、時には悪いことも想像することがあります。

 

よくあるのが、『自分の死』についてです。

 

僕たち生き物は例外なくいつかは死ぬじゃないですか。

死んだときって誰も知らないから、想像が無限大に膨らみますよね。

天国や地獄があるのか、夢を見ているみたいな気分なのか、何もない真っ暗な世界が延々続くのか。

 

で、僕の場合はその次を考えてしまうんですが・・・

 

 

死んで、もし生まれ変わりがあったとして、違う生物に生まれて、また死んで、そしてまた生まれ変わる。

 

 

僕たちって、これをいつまで続けるんですかね?

 

地球って何億年も続いてるでしょ。宇宙はもっと長く存在している。

その時間の分、生物の生死が繰り返されているわけですよね。

 

これって考えると、途方もないことだと思うんですよ。

 

百年時代と言われる世の中ですが、たった百年。僕らはその寿命を全うして死んでいきます。

 

でも、本当に百年だけなのでしょうか?

 

 

生まれ変わりがあるのなら、僕たちはまた命を全うすることになる。

それを永遠と繰り返すことになる。

 

 

まるで、ゴールのないマラソンを何億年、何兆年と続けさせられている気分になりませんか?

底のない真っ暗な谷を永遠に落ちていく感覚がしませんか?

 

『この世』に終わりが無ければ、実際には僕たち生物にも終わりがないのではないかと僕は思うんです。

終わりがない、ゴールが無い。無限ループ。僕にとって、それってすごく怖くて、震えるほどなんです。

 

 

いつもそこまで考えて、首を振って頭を空っぽにします。

 

でもまた、時々思い出したかのように、そんなことを考えてしまうんですよ。

 

 

隣人「生き返るんなら、いいんじゃねえか?」

それがずーーーーっと続くとしたら怖くない? 僕は寒気がするよ。

隣人「お前の感覚はよく分からねえが、終わりが無いってのは嫌かもな」

でしょ? 

隣人「谷底に永遠に落ちていく感覚かぁ・・・わ、俺いま鳥肌立ったわ」

 

 

考えたら結論は出ないし怖くなるんですが、でも、ポジティブになれることもあります。

 

そんな大規模なことに比べたら、僕らの抱える悩みなんて、本当にちっぽけだなって思うんです。

それは毎回、ベッドの中で思えることなんですよ。

 

仕事や人間関係で悩んでいるとき、わざと生死について考えて比べるんです。

 

そうしたら何となく気が紛れて、楽になれたりするんですよね。

 

 

僕らは生きているだけで凄いと思うんです。

そんな無限ループの世に生まれても、自分の生を全うしている。

死ぬまでの日々を生きて生きて生き抜いている。

生きているだけで僕らの存在は奇跡なんですよね。

 

だから、仕事で失敗しようが人間関係がほつれようが、ちっぽけなことで悩むのは時間の無駄だ。

悩むくらいなら正面からぶち当たってみればいいじゃん。

だって行動さえしていれば、必ずどこかにゴールはあるんだから。

 

って、僕は思えます。

 

行くべきゴールがあるんだから、それに向かってがむしゃらにでも突き進めばいいんです。

死んだわけじゃないんだから、失敗すれば来た道を戻ればいい。

 

生き返るよりも、生まれ変わるよりも、それって何百倍も簡単なことじゃないですか?

 

 

そう思うんですよね。

 

 

隣人「なんだ、けっきょく良い話じゃねえか」

でも怖いものは怖い。

隣人「考えないようにできねえの?」

一度考えると途中で切り返せなくなるんだよ~(´;ω;`)

隣人「猪突猛進かよ」

まっすぐな男なんです、僕。

隣人「めんどくせぇ生き方してんなぁ」